意外に知らない!?正しい育毛シャンプーの仕方

育毛シャンプー 使い方 育毛シャンプー

「今まで気にしたことなかったけど、正しい頭の洗い方ってあるの?」

抜け毛が気になりだして、もしかしたら頭の洗い方が間違ってるのかも…と心配になっていませんか?

実は、なかなか正しく髪を洗えてるひとは少ないんです。
あなたの洗い方が間違っていれば間違っているほど、薄毛に近づきます。

でも、大丈夫。
そんなひとほど正しい方法に変えたときの育毛効果も期待できますよ。

ここでは育毛シャンプーの目的から正しいシャンプーの仕方をお伝えします。

苦痛だったシャンプータイムが抜け毛が減って、楽しい時間に変わっていきます。

意外と知らないうちに、頭皮にとって良くないことをしていることがあるので、きっと驚きますよ。

育毛シャンプーの役割

髪の毛は頭皮の毛穴から生えています。
洗うべきなのは「髪の毛」ではなく、「頭皮や毛穴」

頭皮が清潔で健康でなければ、しっかりとした髪が生えてこないのは簡単に想像できますよね。

育毛シャンプーの役割は4つあるので、以下にご紹介します。

・毛穴に詰まった汚れや皮脂を落として清潔にする
・頭皮の保湿
・頭皮の血行を促進する
・リフレッシュ効果、リラックス効果を得る

しかし、髪を洗うということに注意がいってしまうと、頭皮を洗えていないこともしばしば。

あなたが薄毛に悩んでいるのであれば、正しいシャンプーの役割を理解して正しい育シャン方法を実践すれば必ず結果はついてきますよ。

正しい育毛シャンプーの仕方とは?

1.髪をブラッシングする

ブラッシングをすると、汚れやすでに抜けている毛を取り除けます。
また、ブラッシングによる血行促進の効果もあるので、育シャン前にすると効果的ですよ。

>>正しいブラッシング方法

2.髪と地肌を十分に濡らす

髪の毛の汚れは、40℃前後のお湯でしっかり洗い流すだけで70%程は落ちます。
こうして予備洗いをしておくことで、シャンプーの泡立ちも良くなり髪を痛めることなくしっかり洗うことができます。

3.ホホバオイルなどで頭皮クレンジングする

皮脂汚れが気になる場合は、プレトリートメントとしてホホバオイルで頭皮マッサージして皮脂汚れを浮かせます。

週に1~2回程度でも十分だと思います。
あなたの皮脂汚れの程度にあわせて行なってください。

>>育毛効果アップ頭皮クレンジング方法

4.手の上でシャンプーを泡立てる

シャンプーを手のひらに適量をとり、しっかりと泡立ててから洗います。

髪や頭皮で直接シャンプーを泡立ててはいけません。
余計な摩擦で新しい髪にダメージを与え抜け落ちるからです。

泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを利用しましょう。

5.襟足から頭頂部に向かって洗う

頭頂部から洗いたくなりますが、襟足から徐々に上に向かってマッサージするように頭皮を洗います。

襟足⇒側頭部⇒頭頂部⇒前頭部⇒生え際の順番です。

6.毛の流れに逆らってよくすすぎ、頭皮にあてて溜めすすぎする

シャワーは下から上に向かって髪の流れにそって流してください。

頭皮に手のひらを当ててためたお湯で浸しながらすすいでください。
シャンプー剤はロングの方で4分、ショートの方でも2~3分はすすがないと残ってしまいます。

7.髪の状態にあわせてリンス・トリートメントを正しく使う

髪の毛自体のケアをしたい場合は、トリートメントも使いましょう。
頭皮につかないように塗り、数分間置いたらしっかりとすすぎましょう。

>>リンス・トリートメントの正しい使い方

育シャンの回数は一日一回で十分

「シャンプーのしすぎ=皮脂の取り除きすぎ」は、頭皮が異常事態が発生したとい思い込んで、逆に皮脂を過剰に分泌して防御しようと働いてしまうからです。

もしあなたが「頭を洗って洗ってもベタつく・・・」と悩んでいるなら、シャンプーのしすぎが原因なので、基本は一日一回のシャンプーで済ませておきましょう。

最近は、育毛を行うにあたって頭皮環境と整えるのは今や常識になりつつありますが、洗いすぎが原因で薄毛になっていることも多々あります。

育毛シャンプーをするタイミングは20時〜22時

人間は睡眠をして2時間後ぐらいに、『成長ホルモン=新陳代謝を活性化させ、痛んだ組織を修復する力=髪の成長を助ける力』を分泌するようにプログラミングされているからです。

しかも、夜の22:00~24:00が成長ホルモンを分泌するピークになっています。
こんな大切な時間に、ワックスや一日の皮脂汚れがビッシリとついたままだったらどうでしょうか?

『成長したい髪にわざわざフタをして閉じ込め、自ら薄毛になる環境を作り出す。』手助けをしているのだと気付きませんか。

なので、就寝するのは日付が変わるまでに取ることを想定すると、夜寝る前の20:00~22:00までには髪を洗って、頭皮もリラックスできる状態を作っておくことが大切なんです。

育毛シャンプーするときの注意点

指のあて方に注意!

シャンプーをするにあたって大切なのは、頭皮や毛根を傷つけないことです。
指のあて方がとても重要になってきます。

良い例
指の腹を頭皮にしっかりと密着させて動かすのがポイントです。

悪い例
爪の先で洗うと気持ちい良く感じますが、頭皮を傷つけるので辞めましょう。

洗いすぎに注意

髪の毛の洗いすぎで頭皮が乾燥して、フケや痒みを発症する人や、皮脂の取り過ぎで過剰分泌してベタベタするからまた洗う…。

このように悪循環になっているケースが増えています。

こういった自体にならないように、次のページでは「適正なシャンプー回数とは?」についてお伝えしたいと思います。

育毛剤が効果的に働くかどうかは育毛シャンプーにかかってる

薄毛で悩みだしたら多くの人が「そうだ!育毛剤を使おう!」と思い使い始めますが、多くの人が思った程の効果を実感できずにスグに挫折してしまいます。

なぜなら、頭皮が育毛剤の成分をしっかりと吸収できるような環境に無いからです。

育毛で髪を生やすという行為は、植物を育てるのに似ています。

植物を種から育てる場合、土を耕してフカフカにしてから種をまき、栄養や水分を与えます。

髪も同じように、「頭皮=土壌」

種をまけるフカフカ状態を作りださなければ、どんなに高価な育毛剤で栄養を与えても芽が出ることはありません。

正しい育毛シャンプー方法で頭皮が育毛できる環境を作り出すことがとても大切なんです。

ぜひ正しい育シャン方法で今日から育毛ケアしていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました